玉川村

未来へつながる村づくり、〈元気な〉たまかわ

  • 【乙字ヶ滝】 日本の滝百選のひとつ。那須高原に源を発する阿武隈川唯一の滝で、水が乙字の形をして流れ落ちることからこの名がついた。水かさが増すと100mの川幅いっぱいに落下する様子が小ナイヤガラの滝とも言われている。元禄2年には松尾芭蕉がここを訪れ、「五月雨の滝降りうづむ水かさ哉」と詠んだ。
  • 【東野の清流】 阿武隈山系の西斜面、標高500m以上の高地に位置しており、四季を通じて高原吹くさわやかな風と自然の荘厳さを感じさせてくれます。  特に秋の紅葉の時期は、真紅に彩られます。
  • 【クックドーム】 遠くからでも良く目立つダイナミックなビックスプラッシュネット。乙字ヶ滝をイメージしたスライダーや東野の清流をイメージしたネットトンネルなど、玉川ならではのデザインが、子ども達の想像力や冒険心を育み、遊びを通して心も身体も豊かに育てる施設となっています。
  • 【南須釜の念仏踊り】江戸時代の初期から受け継がれている伝統的な民俗芸能。毎年4月3日の大寺薬師祭には東福寺境内で南須釜念仏踊りが奉納され、8月14日には東福寺と新盆にあたる各家を巡って踊り、亡くなった親族の御霊を供養します。  踊りは6歳~12歳位までの少女10数名ほどで構成され、着物に花笠をかぶり、両手に扇子や綾竹を持って華やかに踊ります。昭和50年に県の重要無形文化財に、昭和53年には国の選択無形民俗文化財の指定を受けています。
  • 【福島空港】

玉川村には福島県の空の玄関口である福島空港があり、札幌や大阪といった国内の大都市へのルートが開かれています。

また、農業や果樹栽培も盛んで、村の特産品である「サルナシ」はさわやかな酸味が特徴的なフルーツです。

概要

面積 46.56㎢
人口 6,917人(2016年06月01日現在)
世帯数 2,157世帯(2016年06月01日現在)
人口密度 151人/㎢

アクセス

JRを利用 東北新幹線 東京-約80分 → 水郡線 郡山-30分 → 泉郷
車(最寄りのIC) 東北自動車道 矢吹IC-15分 → あぶくま高原道路 玉川IC → 玉川村
福島空港を利用 福島空港から車で0分
新千歳空港(新千歳-福島)約80分
大阪国際空港(大阪-福島)約70分

相談窓口

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